第101回 仏果山・高取山・宮ヶ瀬ダム レポート:中島 征雄
実施日 2011(H23)年10月26日(水)天候 曇ときどき晴 寒い

行き先 仏果山(標高747.1m)

コース JR淵野辺駅8:25=バス=9:28撚糸組合前バス停・半原神社〜仏果山登山口〜仏果山〜高取山〜宮が瀬ダム
            〜半原バス停15:50==16:50JR淵野辺駅

参加者 竹島 久雄、折本 文夫、嶋崎 猛、杉田 勝行、中田 信義、三浦 繁雄、伊藤 泰弘、前北 勝司、中島 征雄
             計 9名


概要
 バスが15分ほど遅れて着いた撚糸組合前バス停横の半原神社(標高約120m)の入口で体操をし準備をして 9時35分出発。境内も広く立派な社殿の半原神社の脇の松葉沢沿いの緩やかな坂を「ホタルの里」や「カタ クリの自生地」の看板を見ながら上り、高架橋をくぐると仏果山登山口に着いた。(10:05)  登山道は階段から始まりその後も断続して階段がある急坂を鹿除け柵を2回くぐり上ると林道に出た。 (10:35)標高415m位。高取山が見える。仏果山山頂まであと1.5kmだ。途中には山ビル注意の看板があり 忌避剤が置いてあった。  休憩後、また階段を上る。階段の途中で半原の町や東の平野がよく見えるところがあり、かなり上って 来たことを実感する。鹿除け柵沿いに進み、送電線の下あたりでは奥多摩の山(大岳山が目立った)、 高尾山、関東平野、スカイツリーなどが見え、頂上からの展望が期待される。木の間から仏果山山頂が見えた。  一旦下り、切立った崖の尾根道を行き、階段の続く急坂を上ると展望台が見え、11時35分頂上に着いた。 早速展望台に上る。大展望。眼下に宮が瀬湖、その先に丹沢山塊、高尾山、奥多摩の山々、相模平野、関東平野。 山頂で集合写真を撮り、昼食。寒いので一枚着る。  12時10分高取山へ出発。山頂から少し経ヶ岳方面に行き、すぐ右にロープを頼りの急坂を下り、狭い尾根 道を進みピーク三つ目の先が宮が瀬越(標高663m)で、尾根道を進むと高取山(標高705.7m)に着き(12:50)、 またまた展望台に上り仏果山よりも素晴らしい360度の大展望を楽しんだ。  13時10分高取山を出発し宮が瀬ダムまで尾根の下りとなる。送電鉄塔の先に宮が瀬湖・虹の大橋・丹沢の 山々が望める場所、また下るとダムが見える広場に出、ここからダムサイトまで急な階段で標高差約140mを 一気に降りる。 ダムに14:30着。インクラインでダム下に降り、14:50半原バス停へ向かう。 途中三段の滝「大沢の滝」や「石小屋ダム」を見ながら中津川に沿って下り国道412号線をくぐり、日向橋を渡っ て半原バス停に15時25分着いた。 今日見た花:センブリ、ヤクシソウ、リンドウ、コウヤボウキ、トリカブト                             以  上