第109回ハイキングレポート

記 中島征雄
実施日 2012(H24)年6月27日(水)天候 晴

行き先 高倉山・金剛山

コース JR藤野駅〜日連大橋〜秋川橋〜藤野フラワーガーデン〜秋山川橋〜見晴台〜高倉山(標高378.7m)〜「山の目」〜高倉見晴台〜天神峠〜見晴台〜金剛山(標高456.4m)〜葛原(とづらはら)神社〜シュタイナー学園〜静風舎入口〜京塚山(石山、標高358m)〜「緑のラブレター」〜大刀(おおだち)集落〜弁天橋〜JR藤野駅

参加者 竹島 久雄、折本 文夫、嶋崎 猛、八木 閲三、中田信義、三浦 繁雄、伊藤 泰弘、
宇山 治男、前北 勝司、中島 征雄  合計 10名

概要
 9時24分藤野駅を出発、20号線を左折、日連(ひづれ)入口を右折し日連大橋を渡り日連交番を右折して秋川橋へ下る。秋川橋(9:41)からは上りとなり、彫刻「両側の丘の斜面」を右に見て直進し芝田集落入口(遊歩道入口)で左折下り、芝田集落から上りとなり「藤野フラワーガーデン」を過ぎると遊歩道入口の看板があり、その先は細い林道。ここで休憩(10:00〜10:03)。

 細い林道は秋山川沿いに進み、秋山川橋(10:11)から本格的山道で上りとなる。初めからジグザグの階段で杉林の中を上り、途中には鎖場のある沢を渡り、また掘れた沢沿いを上り渡り、その沢の対岸を巻きながら上るなどなかなかの山道です。平らな場所に来て「この先、急で長い階段がある」ということで休憩(10:24〜28)。

 急な階段は424段。休み休み上った所が見晴しが全くない「見晴台」に到着(10:40)。 見晴台からは少し下り、尾根道をUP・DOWNをしながら少しずつ上り10時55分高倉山に到着。ここも展望なし。三角点があるというので探したが見つからず先に進む。頂上からの下りの途中に「山の目」の片方がすぐそばに見えた。葛原(とづらはら)への道を右に分けて急な坂を上った所が「秋葉山三尺坊」の碑がある「高倉見晴し」。昼食。(11:05〜11:30)

 急な尾根道を下った所が天神峠。舗装道路に出、左折。少し先のジグザグの階段を上ると平となり、少し下った先の急坂を上るとやっと見晴しがきく「見晴台」に着いた(11:54)。南側の下に「日帰り温泉 東尾垂の湯」が見える。先に進み下りや上りを繰り返して、本日の最高峰(456.4m)で祠がある「金剛山」に着く(12:05)。展望が良いので大休止。南側に焼山の尾根、桧洞丸、大室山が見え、北西には上野原市街が見えた。12時22分金剛山を葛原(とづらはら)集落へ下山開始。細い尾根を下り、北面の急な坂、尾根の階段やフェンスのある坂、篠竹のある急な、またなだらかな坂を下るとパッと開け栗林がある葛原の集落に出た。(12:35)

 6つのお社、祠のある葛原神社を参拝し、次の目的地京塚山に向かう。シュタイナー学園横を通り、静風舎入口から(13:05)43段の階段を上り山道となる。階段上からなだらかになり、標識に従ってA06,A10,A12と進み分岐でA15ベンチのある休憩所に着いて休憩。(13:20〜28)

 休憩所から高低差10m位のアップダウンがあり、最後に鎖がある坂を上り祠やベンチのある京塚山(石山)に着く。(13:38〜46)ここで今日初めて会った人は蝶(ウラクロシジミ)を採りに来たとのこと。京塚山を後に藤野駅から見える「緑のラブレター」を見に行く。ラブレター上部に行ったが大きすぎて充分見ることが出来なかった。仕方なく大刀集落を通り、弁天橋を渡って藤野駅へ向かう。藤野駅着14時31分。14:35発高尾行に乗る。

 本日の花:ホタルブクロ、シモツケソウ。歩いた距離9.71km。
以上