第111回ハイキングレポート

記 中島征雄
実施日 2012(H24)年8月22日(水)天候 快晴 物凄く暑い

行き先 高尾山(いろはの森経由)

コース JR高尾駅北口バス停==日影バス停〜ウッディハウス〜いろはの森〜4号路〜高尾山山頂〜一丁平〜日影林道〜日影バス停==JR高尾駅

参加者 竹島 久雄、折本 文夫、嶋崎 猛、杉田 勝行、三浦 繁雄、伊藤 泰弘、前北 勝司、
 野田 宏、中島 征雄  計9名

概要  9時30分日影バス停に着き、小仏川を渡った先で準備体操後(9:35)出発。日影沢に沿って木陰の中を進み、日影沢園地に着いた(9:43)が、焼失したウッディハウスは完全に取り払われ再建に取り掛かっていた。
 ここから「いろはの森コース」になる。
 所々に木の名に因んだ万葉集歌の書かれた立て板があるがちゃんと読むこともしないでじぐざぐの階段が多い山道を登る。
木々の中ではあるが、風は無く暑いので熱中症になるのを避け途中3回ほど休憩を入れ、10時30分すぎに4号路との合流地点に到着。吹いている風が心地よく長休憩。
 10時40分4号路(旧避難路)を高尾山山頂に向けて出発。一度下った後は階段のある山道を上って行くと左上に大きな建物(新しいトイレ)が見えてきてひと登りで1・5号路の合流地点、そこからすぐに高尾山山頂(11:00)。
この暑さ、何時も程ではないがそれでも人は多い。集合写真を撮る。残念ながら富士山は雲が懸り見えない。
 ここで下山する前北さんと別れて目的地の一丁平に向けて出発(11:18)。長い階段を降り、もみじ台の北側の道を下り、階段が幾度もある道を汗びっしょりになって上っていく。
11時45分頃一丁平園地に到着。日陰をさがして昼食。
 前北さんの差し入れのチョコレートをいただき元気をつけて、12時25分下山開始。尾根の北側の道を下る。日影沢林道への道をとり、細い道を下る。途中には桟道に穴が開いていて注意しながら進む。12時44分日影沢林道に下り着く。

ここからは、旧甲州街道まで林道歩きとなる。20分程下った右側に水場があり、その冷たい水で顔を洗ったり、帰ってコーヒーを沸かすのに使うと言って容器に入れたり、その場で飲んだりと大変有難いホッとする水場でした。
 朝通った日影沢園地でバスの時間に合わせるための休憩を取ったりして日影バス停13:43発のバスに乗った。
一日中暑い日でした。

今日見た花:ハグロソウ、ヤブラン、ジャコウソウ、クズ、トネアザミ、ミズヒキ、ヌスビトハギ、キツリフネ、ガンクビソウ、ヤマホトトギス、マツカゼソウ、ユウガギク

以上