第105回ハイキングレポート

記 中島 征雄
実施日 2012(H24)年2月24日(金)天候 晴 暖かい 午後微風

行き先 石砂山(いしざれやま)標高 578m

コース 橋本駅=バス=三ケ木=バス=伏馬田入口バス停〜亀見橋〜伏馬田集落〜菅井分岐〜石砂山〜篠原集落〜篠原バス停=バス=やまなみ温泉=バス=JR藤野駅

参加者 竹島 久雄、嶋崎 猛、杉田 勝行、古家 計、三浦 繁雄、伊藤 泰弘、前北 勝司、中島 征雄  計 8名

概要  石砂山ハイキングは昨年3月に予定していたが、3月11日に発生した「東日本大震災」により中止した山です。
昨日の雨で延期になった今日は早朝は強かった風も、歩き始める頃には止み無風晴天となった。
伏馬田入口バス停で降車、10時25分出発。旧道からバイパスに出て横断し左手の舗装道路を道志川に架かる亀見橋へと一気に40m程下る。
亀見橋からは左手に大室山、右手に石砂山がみえる。
亀見橋から上りとなり伏馬田集落に入って「石砂山2.1km」への道標の所で防寒着を脱ぐ。
「ギフチョウ」保存の注意板あり、ここから山道となる。(10:48)
石畳で始まる山道は庚申塔がある辺りから急となり、休憩を入れ、ガレ場に付けた桟橋を注意しながら渡ったりして尾根の「菅井分岐」に着いた。(11:15)
ここから石砂山まで1.1kmの表示があった。
  表示に従って石砂山へ進むと、両側が切れた痩せ尾根になり左下にゴルフ場が見え、送電線、の下では右側、焼山〜仏果山方面が見え展望がいい。
急坂を上り石砂山を左に巻いて桟橋と細い道を進むと石砂山北峰(572m)との鞍部に着く。
ここから長い木の階段となり、時々休んで上ると平坦地となり、頂上まではあと一登り。11時50分頂上に到着。昼食とする。
 春の日差しがうれしい頂上は南面が開け、焼山、黍殻山が眼前に見え、東には木の間から石老山がみえた。
暖かいのでゆっくりし、12時25分下山開始。
すぐに急で段差がある長い木の階段を下る。少し平坦な道と思うと、また急な階段となり一気に高度を下げた。
その後、ゆるやかな尾根道を進み、尾根末端からの急坂を下りると小川がある。
小橋を渡り右に下って行くと篠原の集落に入り、県道518号と合わさり左折したら直ぐに篠原バス停があり、13時10分に着いた。
歩行距離 5km、歩行時間 2時間05分でした。
13時34分発のやまなみ温泉行のバスに乗った。 やまなみ温泉は源泉加温ですが、なかなか良い湯でした。 今年の春はまだまだのようですが、今日は暖かい日差しに恵まれ、春を感じた一日でした。
今日見た花:オオイヌノフグリ、タネツケバナ、福寿草。
以上