第116回ハイキングレポート

記 中島征雄
実施日 2013(H25)年1月23日(水) 天候 曇り 微風

行き先 伊豆ヶ岳(標高851m)

コース 八王子8:00=8:43東飯能8:54=9:25西武秩父線正丸駅9:32〜安産地蔵尊9:44〜9:58小高山分岐(馬頭観音)10:02〜集落上端(山道)10:05〜お申講10:10〜正丸峠分岐10:14〜林道合流10:35〜10:48正丸峠11:03〜小高山11:33〜長岩峠11:37〜五輪山11:54〜男坂・女坂分岐12:00〜女坂〜12:13伊豆ヶ岳山頂12:44〜女坂〜五輪山〜尾根 道〜大蔵山13:06〜かめ岩13:22〜二子岩13:32〜13:45馬頭観音13:53〜14:13正丸駅14:25=14:56東飯能14:59=15:32八王子

参加者 竹島 久雄、折本 文夫、嶋崎 猛、杉田 勝行、前北 勝司、中田 信義、中島 征雄     合計 7名

概要  正丸駅前広場(301.8m)で今日の行程の説明、軽い体操をして9時32分に出発。斜めの階段を下り、ガードを潜って、集落の中をさわに沿って舗装道を上る。途中、右に安産地蔵尊のお堂、大きく立派な門を持つ民家、左にお休處なかまる屋の前を通り上って行くと祠に馬頭観音が祀られている伊豆ヶ岳・小高山への道を分ける分岐に着き休憩。(9:58〜10:02)

 舗装道を上り集落上端で山道に入る。石畳から地道に変わり、雪が残っているが杉の落葉が滑り止めになる。お申講の社の先にどちらも正丸峠へ行く分岐があり、今日は積雪があるので道標に従い右の安全な道を上る。20分程雪道を上ると舗装された林道に出た。凍っているところはあるが除雪されている。安全ではあるが気をつけて十数分ゆるやかに上ると正丸峠に着き休憩を兼ねてアイゼンを装着する。(10:48〜11:03)(標高630m)

 正丸峠からは雪もかなり積もって(場所によっては膝下までの)いるが、先に歩いた人の足跡をたどり上る。葉が落ちた木々の間から武川岳方面が見え、なかなかな景色だ。尾根道をアップダウンし上っていくと景色が良い標高720mの小高山に着いた。(11:33)少し下るとかめ岩から正丸駅へ行く分岐の長岩峠に出、これから急坂を交えた長い坂を上り着いたところが五輪山である。(11:54)五輪山から少し下ると男坂と女坂の分岐があり、この山の地質についての説明板がある。通行禁止の男坂を避け女坂を上るがすぐ先で「女坂は崩落し危険なので左の迂回路で直接伊豆ヶ岳にでる道を行くように」という掲示版があり、その道を上る。迂回路はかなりの急坂である。アイゼンを付けずに下りてきた人は滑って恐々下りていた。その急坂を喘ぎ喘ぎ上ると岩の山頂に出た。(12:13)

 雪が無い岩の上に座って食事を取るが気温4度で風が冷たく体感温度は零度以下。伊豆ヶ岳山頂の表示の前で集合写真を撮り、早々に下山開始。(12:44)五輪山の先の尾根道を行き大蔵山で長岩峠から来た道と出会い(13:06)、右の急坂を下る。15分程急坂を下ったところの前方左に巨岩が現れ、かめ岩である。その大きさには圧倒される。また、10分程下ると2個の巨岩「二子岩」があり、ここから10分強で馬頭観音がある朝来た舗装道に出た。ここでアイゼンを外し、休憩し、正丸駅へと下った。正丸駅には14時13分に着き、14時25分の電車に乗り帰路についた。

 アイゼンを付けた雪道歩きは疲れるが楽しい(?)ものでした。

以上