第107回ハイキングレポート

中島征雄

実施日 2012(H24)年4月25日(水)天候 曇時々雨

行き先 大山 (標高1,252m)

コース 小田急秦野駅―バス??蓑毛〜ヤビツ峠〜表参道分岐〜大山山頂(阿夫利神社奥社)〜見晴台〜阿夫利神社下社=ケーブル=追分〜大山ケーブル駅―バス??伊勢原駅

参加者 竹島 久雄、折本 文夫、嶋崎 猛、杉田 勝行、古家 計、中田 信義、伊藤 泰弘、 前北 勝司、野田 宏、中島 征雄    合計 10名

概要  今回から野田さんが参加されることになりました。また、湯河原に転居された古家さんもこ られ総勢10名。秦野駅8:35発のバスで蓑毛へ。(蓑毛 標高約315m) コース説明、野田さんの紹介、準備体操をし、9時丁度に出発。蓑毛橋の手前の沢沿い道を 進む。少しの間にもいろいろな草花が咲き、春を感じさせる。しばらく行くと「日本百名水秦 野湧水群」の標柱があり、そこで沢を渡る。

9:44沢から離れ、ジグザグに登って高度を上げていくが、歩き易い道であまり疲れない。 山腹を大きく廻りこんで上っていくと、ヤビツ峠の大山へ繋がる尾根の端に着いた。(標高約770m)10:25

10分休憩後10:35山頂に向けてヤビツ峠を出発、階段が続く尾根道はフジザクラ(マメザクラ)が咲き、疲れを和らげてくれる。急な階段が断続的に続き、鎖場もあり尾根(イタツミ尾根)は一旦下るが、また急な上りとなり、休み休みゆっくりと上って行くと右からの表参道と出会う。11:50 さらに急坂を上って鳥居を二つくぐって石段を登り終えると大山山頂・阿夫利神社奥社の前に到着。12時13分。(標高1,252m)

昼食をとる。頂上は雲の中展望はまったく無し。残念。寒く1枚着こみ、手袋も。 集合写真を撮り、12時45分見晴台に向かって下山開始。

急な階段が続く雷ノ峰尾根を途中左に唐沢峠から広沢寺への道を分けて下る。途中で雨が降りだしたので傘を差し雨具を着、ハシゴや鎖場のある延々と続く急階段の道を下り続けると、平らなベンチがある尾根に着いた。14:00 。見晴し全く無し。

ここの休憩舎で過去に雷に打たれて死者がでているとのことで、避雷針が立っていた。 14時10分阿夫利神社下社に向けて出発。途中「二重滝」を見て、ケーブル下社駅(標高678m)に15時すぎに着き、15時20分のケーブルに乗った。

本日の標高差 約935m

本日見た花:スミレ、オドリコソウ、ムラサキケマン、ミミガタテンナンショウ、シャガ、 ミヤマカタバミ、ヤマルリソウ(蓑毛から10分位からヤビツ峠まで)、エイザンスミレ、 ジュウニヒトエ、キジムシロ、フジザクラ、キブシ、

歩行距離 約8.5km
 
以上
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