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第523回【東京スカイツリー】Cコース     2011/5/4 中平勇

↓下の写真をクリックすると「名前入り」になります↓隅田公園にて

行程
JR総武線亀戸駅北口・10時集合
亀戸駅→(15分)亀戸天神→(30分)東京スカイツリー→(10分)隅田公園
→(10分)浅草寺→(30分)旧安田庭園→(5分)国技館→両国駅
      歩程・100分 
   担当・新谷/渡辺   写真・新谷
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ゴールデンウィークの五月四日東京スカイツリー見学ハイキングが実施された。
誰もが遠くから見たことは有るが、近場からの見学は初めてらしく46名が集合した。
朝礼の後出発、うす曇りで気温は20度丁度良いハイキング日和だ。

町中を通り最初の訪問先は藤の名所で有名な亀戸天神(境内には100株以上あると云われている)
参道に入るやマイペースでは歩けない程の大勢の参拝客で賑わっていた。
鳥居の前には出店も出ていて結構美味しそうな匂いが漂ってくる。
太鼓橋の上からは藤棚の全景を見下ろせるが、やはり下から見上げる藤の方が綺麗だ。
満開の藤棚もあれば四分咲もありまだまだ楽しめそう。
神社参拝客は長蛇の列でお参りするのも大変だった。

小休止後出発、いよいよスカイツリーの近場見学だ。
空はブルーでもなく、グレーでもなく、シロでもなくその三色を配合して出来た様な色だ。
スカイツリーはパイプのシロと展望台のグレーと窓のブルーの三色を基本に形成されている。
それが空の色とマッチングして調和がとれている、誠に素晴らしい配色だ。
パイプを幾つも組み合わせた構造、下の方は三角形だが上に行くに従って円筒形と成っている。
しかも良く見ると二重構造だ。中心にある円筒形の中はエレベーターが造られることだろう。
高さは634m、武蔵の国に作るから634m
(ムサシ)に決めたとは設計者の遊び心か?
何時まで見ていても飽きないが、あまりの見学者の多さに流れに合わせて歩くしかなく、
迷子にならないよう仲間の後ろを追いかけて歩いた。

昼食は墨田公園で、川向うにスカイツリーを眺めながらの楽しい昼食でした。
記念写真撮影の時人数チェックで一人足りない、やはり迷子が出てしまったが致し方なく出発。

浅草寺お参りは余りの人の多さに仲見世通りを避けて裏通りから進が、
それでも人を避けながら流れに沿っての牛歩の歩みでした。
浅草寺宝蔵門を潜った所で、本堂へのお参りは諦め帰路につきました。

隅田川の辺を歩き旧安田庭園見学、
中央に「心」字をかたどり、隅田川の水を引き入れた池を配し、
潮の干満によって変化する景観を楽しむ、いわゆる潮入り池泉廻遊式庭園だそうです。
見学は僅かな時間でしたが素晴らしい景観は楽しめました。

帰路はひっそりとした国技館の前を通り両国駅前で一人の迷子さんを心配しつつ解散しました。
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