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第526回【灯明堂】Cコース      2011/6/15 中平 勇

↓下の写真をクリックすると「名前入り」になります↓灯明堂をバックに灯明崎にて

行程
京急浦賀駅・10時集合
浦賀駅→(20分)西叶神社→(30分)灯明堂→(50分)ペリー上陸記念館
→(20分)京急久里浜駅
      歩程・120分
    担当・多田/福山   写真・福山
本日は梅雨の中休みで曇り時々晴れ気温22度、暑からず寒からずのハイキング日和でした。
浦賀駅には30名が集合、担当幹事より本日はペリー上陸記念館見学のあと、
くりはま花の国に立ち寄るコースに変更をしますとの提案あり、全員賛成する。
狭い場所なのでストレッチ体操もしないで朝礼後出発。

浦賀道を通る、錆びたクレーン車や錆びた鉄塔のある人気のない工場前にでると、
浦賀造船所です、進水の時は浦賀湾の水位が1m位上がったとの説明に、皆さんビックリ。
神社に到着、ここが西叶神社で対岸にある神社が東叶神社です、
この神社で勾玉を購入され、東叶神社で袋を購入されるとご利益新たと幹事の説明に、
皆さん列をなして勾玉を購入されていました。

お参りのあと海岸線を行くと、対岸への渡し場があり、江戸時代から今でも
日常的に使われており、丁度人を乗せて船が到着するところでした。
渡し場の隣に関東大震災慰霊塔があり、これを見ると東日本大震災のことが頭をよぎる。
海岸線をさらに進むとヨットハーバーを備えたシティーマリーナヴェラシスがありました。
そこから先は人家の無いハイキング道路でやがて灯明堂に到着。

ここに大浦賢三さんがお先に到着して入れではないか、これで参加者は31名になりました。
灯明堂は灯台の様な航路標識の施設で慶安元年(1648年)から明治5年(1872年)まで、
約220年間夜間の海上安全の守り役として活躍したと立て札にあり。
景色のよい灯明崎で昼食休憩となる。

対岸には高層ビルの林立した富津市がみえ、右側に目を移すと鋸山が見えた。
今丁度久里浜からのフェリーが金谷港に近づくところだった。
対岸の房総半島を見ながらの昼食、鋸山へ登った記憶を思い浮かべる。
昼食後灯明堂をバックに記念写真を撮影し出発。

午後はペリー記念館見学の後くりはま花の国を散策して帰路に就く。
午後2時20分京急久里浜駅前にて解散、歩数は1万5千歩でした。
本日は担当幹事の説明よろしく楽しいハイキングが出来ました。
下の二枚はクリックで拡大
↓スライドショーは画像下の▼ボタンで、スナップ写真27枚が手動切り替えできます
1.ペリー上陸記念碑の前で
2.くりはま花の国・案内図