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第526回 三の塔(1204m)&烏尾山(1136m) Aコース 2011/6/15 中平 勇

↓下の写真をクリックすると「名前入り」になります↓烏尾山頂上にて
コース
 小田急秦野駅(バス)8時18分発ヤビツ峠行乗車〜ヤビツ峠(9時25分)
スタート〜富士見山荘(9時45分)〜二の塔(11時05分)〜三の塔(
11時30分)〜烏尾山(12時10分)昼食12時50分〜新茅山荘(14時25分)
〜大倉バス停(15時40分)・・渋沢行バス15時52分発乗車

参加者  山本 三樹夫・井澤 章・大曽根 収・藤森 文夫・高橋 武久
     渡辺 信久・生江 勲・橋本 勝・松山 暁紘・根井 淳
     小池 由美子・山内 浩司・初参加 古林 茂  以上 13名
   担当幹事  山内 浩司・小池由美子
   写真・レポート  山内浩司
平成23年6月15日(水)小田急秦野駅8時18分発ヤビツ峠行きバスに
新会員古林さんを含む13名が乗車・ヤビツ峠から大山に登る登山客が多いためか車内は満員
ギュウギュウ詰めでバスは走り出す。蓑毛からいよいよ山道へ
細いカーブの多い道路をぐんぐん高度を上げて行く、満員のせいか?カーブの為か?

終点手前でチョットしたアクシデントが有った。年配の女性が車内で倒れてしまったのです。
顔は蒼白・バスは停車し運転手が下りて様子を見る、まわりの乗客が協力して女性を介抱席に座らせ
落ち着いたところでバスが発車しばらくしてヤビツ峠終点に到着、大事に至らなかった事は幸いでした・・

朝礼で初参加の古林さんの紹介を行い、次いで今日のコース説明に続き渡辺さん指導によるストレッチで
体をほぐし舗装された道を歩き出す。天候は曇り梅雨どきとしては珍しい位のヒンヤリとした湿気の少ない

陽気で歩いていて気持ちが良い、道路わきにふたりしずかの花が・カメラに納める、ほどなくして山帽子の
花が咲く富士見山荘に到着。これから標高差約500mの二の塔に向けての登りである。
トイレ・給水等身支度を整え歩き出す。本日最年少の(62歳)根井さんを先頭に、かなりの登り始めである
・低めの気温にもかかわらず汗が出てくる、ヤマツツジや更紗どうだんツツジの花に目を癒され乍ららひたすら登る、
二度三度小休を取りながら渋沢の街並み・遠く湘南の海が展望出来る二の塔直下の所までたどり着く、

近くに見える大山・や岳の台菩提峠を見渡し乍ら登ること11時05分二の塔に到着、
休憩後二つめのピーク三の塔に向かう、しばらくなだらかな下降後登り返して三の塔へ
烏尾山で昼食を予定していたので到着が若干遅れ気味であったが小休後烏尾山に向かう、
標高差150m程有るか三の塔の急下降路・途中クサリ場を慎重に下り、登り返して1136mの烏尾山頂上に、
今下りてきた急下降路を見ながら昼食をとる。後は烏尾尾根を下り大倉バス停まで下降のコースである。
天候は曇りながらも周囲の山々・塔の岳や大山・遠く宮ヶ瀬湖虹の大橋も見ることが出来た。

昼食後集合写真を撮り大倉へ向けて下山を開始、烏尾山荘をバックに写真を撮っていると、
ナント バスで具合の悪くなった女性(70歳位?)が娘さんと登って来たではないか・・・娘さん(40歳前?)
車中でのお礼と母の強い思いで登って来たことを話され、私達はただ驚くばかり、
烏尾尾根上部は比較的整備されていて快適に下降する事が出来たが、下部は最近の雨の影響も有ってか、
かなり荒れていて下降ルートも目印のテープを探しつつ体力的にも精神的にもかなり苦労させられた。

14時25分 新茅山荘に到着・後は林道一本道・本日のコースを思い返しながら歩く事約1時間
・15時40分大倉バス停に到着、心配された降雨も無く楽しくハイキングが出来た一日でした。
第526回A 三ノ塔     井澤 章
6月15日(水)8時10分、秦野駅に集合。
参加者は、山本三樹夫・井澤 章・大曽根 収・藤森文夫・高橋武久・渡辺信久・生江 勲・橋本 勝・
小池由美子・松山暁紘・山内浩司・根井 淳・古林 茂の13名(敬称略)。

8:18発ヤビツ峠行の満員バスは終点に9時に到着した。ガイド役は、その都度コースを下見する信頼の厚い山内さんと、
Aコースのマドンナとして誉れ高い小池さんである古林さんはサークルの新しい仲間になった。
渡辺さん指導による入念な準備体操の後、表丹沢の登山口である富士見山荘へ向かった。

9:25登り支度を整えて、二ノ塔への登山を開始。1時間進んだところで小休止した。背後に大山(1,252m)が聳えている。
岩陰のリンドウに癒される。11:05二ノ塔頂上(1,120m)に到達。わずかに下って登り返すと、広々とした三ノ塔(1,205m)頂上に至る。
ここからの展望は雄大で、曇天のため富士の勇姿は見られなかったが、表丹沢尾根の山々が連なって見える。
頂上をあとにした100mほどの下りは、足場が悪くロープ頼りのガレ場通過の難所である。順番待ちをしていたら、
背後から『白いリンドウを見つけたョー』とのマドンナの声に緊張した気分がほぐれた。

12:10烏尾山(1,136m)に到着。明るく開けた山頂には山荘が建ち、ベンチも設置されている。見晴らしが良く、弁当を楽しみ、
記念撮影の後、12:50に下山開始。ルンルン気分で始まった烏尾尾根の下りは、間もなく足場の悪い荒れた長い斜面に変わり、
慎重に山を下った。

赤いトタン屋根を木々の間に垣間見ると、下りの難所も間もなく終わることに安堵した。この新茅山荘から大倉バス停までの林道は
1時間の行程。途中、「竜神の泉」にて丹沢名水に疲れを癒した。「風の吊り橋」を経て、15:45大倉バス停に全員無事に到着。
バスを降りた渋沢駅前にて解散宣言がなされ、山歩きに満ち足りた幸せ気分で家路についた。


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