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第528回【高尾山】599m Bコース     2011/7/27 中平 勇

↓下の写真をクリックすると「名前入り」になります↓高尾山山頂にて

行程
京王線・高尾山口駅・10時集合
高尾山口駅→(25分)琵琶滝→(55分)薬王院本堂→(25分)高尾山
→(30分)稲荷山→(45分)高尾山口駅
    歩程・180分 
  担当・福山/加部   写真・福山
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本日は人気の高い高尾山ハイキングであるが、
山沿い方面は午後から雨との予報に参加者は21名と少ない。
ストレッチ体操も足腰を中心に行い出発。
ケーブルカー駅清滝を右に見ながら沢沿いに登る、
妙音橋から木々の葉が覆いかぶさり暗い登山道に入る。

沢の向こうにある岩谷大師を拝み更に進むと間もなく琵琶滝だ。
昔は修験者達の水行道場、今では一般に開放され多くの方が修行されるとか。
ここから登山道はさらに急勾配となりジグザグに登る。
所々にヤマ百合が咲いていて心を和ます、やがて霞台園地に到着し小休止。
ベンチが有り、水が有り展望も開けて絶景だ。
古川さんが「これを食べると熱中症にならいよ」と梅干をくばり、頂戴する。
高尾山名物の蛸杉は心ない登山者のためか?金網で塞がれ興味半減。
男坂108段の階段を上り、四天王門を潜ると天狗像に出会う。

「高尾山は天狗の住む山」と言われており薬王院には大小幾つもの天狗像があった。

薬王院の本堂、ご本社、奥の院と参拝し標高599mの高尾山頂上に到着、
頂上は大勢の登山客で賑わい、昼食場所も少人数でバラバラの場所となった。。
頂上からは近くの石老山をはじめ畦ヶ丸や大室山など丹沢の山々がクッキリと見渡せたが、
肝心の富士山は雲に隠れて全く見えなかったが、食事を終えるころようやく見え始めた。
天気予報は昼ごろから雨であったが、下山する時には僅かな日差しも差し掛けた。
下山の稲荷山コースはかなりの急勾配で赤土だ、
もし雨でも降っていたら大変だっただろうと天気予報のはずれに感謝。

午後2時半京王線高尾山口駅前にて全員無事解散。
次回は8月が夏休みで暑さに負けず熱中症に気をつけて9月7日に再会しましょう。
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高尾山頂上から見える山々