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第532回【上高地&美ヶ原】浅間温泉宿泊ハイキング      2011/10/18〜19     中平 勇

担当・川崎/山内/新谷  写真・中平/山内/神  会計・高橋  レポート・藤森

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美ヶ原・美しの塔まえにて

レポート・藤森文夫

春、計画されていた宿泊ハイキングが大震災で中止となり、秋と併せて10月18日〜19日31名参加され実施された。
無風快晴、良き仲間、言葉で表現できないほどの紅葉、感謝、感激、感動の二日間であった。
天理ビルを8時に出発、府中街道、川崎街道を経て調布ICから中央道。甲斐路に入ると左には南アルプス鳳風三山、 甲斐駒、右に八ヶ岳と魅力の山々がお出迎え。岡谷ICで国道20号、ビーナスラインをスイスイ、1時50分山本小屋到着。
美ケ原は国定公園で日本名山の一つ。標高2000m見渡す限りの平原で、どこかの惑星に降り立ったような気分になる。 高原で食べる弁当は最高。10分で美しの塔へ、ここで集合写真を撮りB王ヶ頭20名、C高原美術館11名に組分け。
王ケ頭は平らな石を敷きつめたアルプス展望コースを選択。美ヶ原の最高峰2034mテレビ塔が建つ王ヶ頭へ2時40分。
参科山、八ヶ岳、富士山、南アルプス、中央アルプス、北アルプス、黒姫山、浅間山、秩父と360度大パノラマが広がる。
逆光の北アノレプスをパックに集合写真を撮り、車が通う遊歩道から山本小屋へ。
振り向けばいつの間にか霞にかすむ、おとぎの国の王ヶ頭。
3時半B、C合流し下山。扉峠から三城へ。
西日に輝く山々の紅葉はまぶしいばかりで車窓にくぎづけ。
今宵の宿、浅間温泉「梅の湯」へ5時到着。
早速、源泉掛け流しの温泉で疲れを癒し6時半から飲み放題、自慢のカラオケやらで更なる懇親を深めた。

美ヶ原Cコースはここをクリック(pdf提供・神)


上高地・河童橋付近でCコース参加者の皆さん

レポート・藤森文夫

二日目19日、今日も朝から無風快晴。午前8時上高地に向けて出発。
台風15号で抉り取られた山肌、トンネルを出る毎に紅葉が増す山路。
上高地入り口にあたる梓川渓谷の紅葉は赤、黄、常緑も混じり岩肌とのコントラストは鮮やかで圧巻だ。
安房、釜トンネルを出ると静かに水をたたえる大正池が現れ、湖面にくっきりと逆焼岳が映える。
焼岳は日焼けしたような肌を晒して、上高地の玄関にずっしりと居座っていた。
素晴らしい景観を目にして感嘆の声。声。
今回も組分けしC18名は下車し河童橋までのトレッキングに。Bは河童橋から明神池へ。歩いてこそ魅力が分かる上高地。清冽な水をたたえる梓川に沿って歩けば大自然が生み出した芸術的風景、焼岳、霞沢岳、穂高連峰の雄姿を眺めて歩く楽しみが満喫できる。
紅葉は今が最高、どこで立ち止まっても山岳風景と清流、紅葉のコントラストが素晴らしい。
河童橋は穂高連峰を最も間近に仰ぐ上高地の象徴でありカメラマンラッシュ。
ここを過ぎると静かなカラマツ林の小梨平へ。ハイカーや登山者の世界だ。
三本が互いに食い込んでいる不思議な水戸黄門の松にはびっくり。
熊笹の中、白砂の道が続くと明神岳の岩峰が天を突いて姿を現す。11時20分明神に到着、
真っ赤に実をつけたまゆみが迎えてくれた。300円の拝観料で明神池へ。
驚くほど透明で針葉林に囲まれ、幻想的ムードの湖面に逆明神岳をくっきり映し出し、マガモが遊び、イワナも生息。
さながら天然の日本庭園だ。帰りの右岸ルートは木造の道や霞沢岳を眺める絶景地もあり変化に富んでいた。川原で昼食をして喧騒の河童橋へ。C組と合流し2時横浜へ出発。
バスターミナルから溢れたバスが延々1キロほど続くのにはびっくり。
帰路も順調で7時20分天理ビルに到着し解散。

参加者(敬称略) 高野、前田、高橋(廣)、中島、古川、稲葉(全)、神、中倉、山本(三)、井澤、中平、
松井、大曽根、鈴木、川崎、脇坂、高橋(武)、渡辺、土居、生江、多田、稲葉(由)、橋本、小池、松山、
平野、山内、新谷、飛田、福山の皆さんと藤森でした。

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