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第534回【城山670m・高尾山599m】Aコース    2011/11/16    中平 勇

行程
JR相模湖駅・9時30分集合
JR相模湖駅→(30分)千木良→(60分)小仏城山→(30分)一丁平→(30分)高尾山→
(70分)京王高尾山口駅
      歩程・220分    担当・山内/小池   写真・山内


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城山山頂にて

レポート・大曽根 収
城山・高尾山
今回はAコース「城山・高尾山」。言うまでもなく東京近郊で最も人気の高いハイキングコース
で年間の登山者数はなんと260万人を超えるという。絶好の行楽シーズンである上にこの日
(11月16日)雲一つない快晴とあって、相模湖駅にやや多めの13人が集まったのもうなずける。
ストレッチ体操を済ませた後早速スタート。実にさわやかな陽気の中赤い実を残した柿の木が点在する里山を歩くこと30分で千木良へ。樹齢百余年というソメイヨシノを眺めながら一休み。
ここからは東海自然歩道となるが、15分ほどのきつい急登をこなすと早くも息が上がる。
それからはゆったりとした上りの山道だ。再び雑談が多くなるが、話題といえばいつもの通りビクターの現状、昔の仲間たちの情報、病気の体験やサプリの効能など。そしてまづは城山(670m)に着く。
ここから北方向を見わたすと新宿の高層ビルそしてその向こうに東京スカイツリー、また西の方向は、山頂にわずかに雪化粧をした富士山がその威容を誇っている。10分ほど休んで再び歩き出し一丁平へ。
ここで南方向に連なる大山・丹沢山塊を眺めながらのお弁当の後、また歩きだす。
今夏日本列島を縦断した台風15号に倒されたヒノキや松の無残な姿が多くみられ何とも痛ましい。
やがて高尾山に到着したが、その山頂はハイカーで大混雑。
やむを得ず、今が盛りの紅葉を眺めながらただ通過するのみで下山に入る。
名刹薬王院、たこ杉、琵琶滝などを眺めながら2時半に高尾山口駅に到着。
全員無事に解散となった。
この日の参加者は藤森文夫、川崎勝弘、土居修治、生江勲、橋本勝、小池由美子、加部祥司、松山暁絋、伊東良平、山内浩司、根井淳、福山宰冶、大曽根収     (敬称略)



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