スライド枠がズレるときは ブラウザの「表示」メニューで、文字サイズを「」にしてください

第551回【鶴見川河畔】Cコース     2012/10/3    中平 勇

コース概要
鴨居駅10時集合
 鴨居駅→川向橋→鶴見川流域センター→亀甲橋 →新羽橋→早淵川・三歩野橋→綱島駅
(今回は途中雨が降って来ましたので新横浜駅にて解散)
      

担当・新谷/福山 写真&レポート・福山




↓下の写真をクリックすると「名前入り」になります↓
烏尾川(鶴見川の支流)河畔の公園にて

参加者 (敬称略)
高橋 廣・滝 静男・古川 正・後藤 孝・山本三樹夫・城市靖三・舩坂栄一・大浦賢三・中平 勇・
山田勢津子・太田一穂・ 佐々木一三・則岡和雄・川崎勝弘・高橋武久・戸川照子・弘海昭雄・
土居修治・橋本 勝・小池由美子・加部祥司・平野 猛・ 山本 治・飯田耕次郎・弘海愛子・
幹事:新谷則雄・福山宰治(以上27名)

特記事項  福山(記)

 10月3日(水)、前日の天気予報だと1日中曇りであったが当日は何時雨が降っても おかしくない空模様であった。しかし参加者は27名と思ったより集まった。

 今回のハイキングコースは尾根道を歩く鶴見川河畔である。
 記憶も新しいと思うが河川の氾濫で幾度の災害を引き起こしている河川でもある。

 歩く距離は約12kmとやや長いが凹凸が無く平坦のコースであって鶴見川河畔に集まる 様々な建造物や生き物や人との触れ合いを感じながら歩くのも乙なものである。

 鶴見川の源流は東京都町田市上小山田町をスタートに河口は横浜市鶴見区の東京湾に 及ぶ全長42、5kmであり、フルマラソンの42,195kmよりやや長い距離である。

 又、流域面積は235平方キロメートルであり一級河川でもある。

 暫く歩いて行くとあちこちにやや遅い彼岸花が色取りどりに咲いており鶴見川を飾っていた。  目を右側の尾根道に向けると日産スタジアムが見えて来た。
サッカーファンにとっては楽しみが増えるコースである。

 一向に陽が出てこないが時間を見ると昼時であり早速昼食タイムを取った。
 昼食後は定例の集合写真を撮って後半のハイキングを楽しもうと思った矢先に 怪しかった空模様からポツリ、ポツリと雨が降ってきた。
 雨は止みそうになかった為、コースを途中下車して最寄りの新横浜駅へと足を急がせた。
 残念だったがこれで今ハイキングは終了とした。

 鶴見川は調査対象河川の中でワースト2の汚れた河川らしく課題は多いと思うが ワーストから脱却する為にはあえて云わせて頂くと、 堤防のかさ上げや堤防の浸透対策が早急に必要だ!!。
以上

     ↓スライドショーは画像下の▼ボタンで、スナップ写真11枚が手動切り替えできます