大月市神楽山・御前山・菊花山下見レポート

中島征雄
実施日 2013(H25)年6月3日(月) 天候 晴、 湿度 低い

コース
  高尾8:46小淵沢行==9:19猿橋
  猿橋駅南口9:26〜9:39神楽山登山口〜御前山分岐10:30〜10:34神楽山山頂(673.9m) 10:40〜11:02御前山(730m)11:10〜11:30尾根で昼食11:40〜11:49菊花山分岐〜 12:45菊花山(643.7m)12:55〜13:31無辺寺13:35〜13:45大月駅
大月14:12==14:48高尾

概要
  9:26大月駅南口を直進し、通りを右折。桂台団地への道の右脇の道を上ると団地への道に合流、カー ブの先右側に登山口があり、階段(藪の)を登る。階段を上ると坂はなだらかになる。9:50尾根に出て急登 が始まる。休憩を挟みながら滑り易い坂道を上る。10:16一旦下り、両側が切れ落ちている尾根道を通り、 なだらかな上りから急坂となる。10:21尾根の端に出、平となる。神楽山が見え、その尾根に向かって上る。10:28九鬼山への分岐に着く。分岐から東へ4分程上ったところに神楽山山頂(673.9m)があり10:34 着。山頂は三等三角点はあるが展望は全く無し。

 神楽山を10:40に下り、分岐まで戻り御前山に向かう。尾根道は割となだらかで、また左が切れ落ちてい るところもある。2回の急登の先に岩の絶壁の上の御前山山頂(730m)がある。11:02着。富士山、鹿留 山、杓子山、九鬼山、東は中央線沿いの山々が見え展望が素晴らしい。

 11:10御前山を出発。下りは滑り易く、ロープでの下りもある。大月・駒橋への分岐の先、立ちはだかる岩(八五郎クレドと言うらしい)を左下に巻いて進む。途中の見晴しの良い尾根上で昼食。(11:30〜40) 左から笹子雁ヶ腹摺山、お坊山、滝子山、稚児落し、兜岩、岩殿山が見えた。

 急登すると菊花山への分岐に着いた。11:49。ここから30分ほど滑り易い急な下り坂(物すごい)が続く。2回滑って転んだ。2個のピークを越して最後の急登。岩の間を上った先に菊花山山頂(643.7m)があっ た。12:45。

 四等三角点がある菊花山山頂からは北側の展望が良い。稚児落し、兜岩、岩殿山が眼の前。12:55下 山開始。大月市街が見下ろせる切り立った尾根の先から滑り易い急な下り坂が続く。ロープを頼りの2ヶ所 の危ない急坂を下り(1回滑って転んだ)、13:10右に大月への道を分けて、左へ無辺寺への道を下る。無 辺寺の墓地の間を下り、13:31無辺寺に着いた。13:35無辺寺を出、大月駅には13:45に着いた。

※今日のコースタイムとマップコースタイムの差 ( )内はマップタイム
猿橋駅〜1.04(1.20)〜神楽山〜0.22(0.20)〜御前山〜0.29(0.25)〜菊花山分岐〜 0. 56(1.00)〜菊花山〜0.36(0.30)〜無辺寺〜0.10(0.10)〜大月駅 ※GPS本体のデータ 歩行距離:8.51km、合計時間:4.19H、移動時間:2.25H、停止時間:1.53H  合計平均速度:2.0km/h、移動平均速度:3.5km/h

このコースは、暑い時期は薦められない。11月後半から4月が良いと思う。ただし積雪・氷に注意。  ゆっくり時間をかけて登れば楽しめるコース。ただし、山道は滑り易く、特に下りは注意を要す。  昼食場所は御前山かその先の尾根。(両方とも場所は狭い)  大月発14:48に乗るように今日の下見より1時間ほど時間を掛けると歩きが楽になる。
以 上
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